読中2 「歴史を変えた気候大変動 」

「歴史を変えた気候大変動 」 ブライアン フェイガン (著) を読んでいる。
 だいぶん読み進んできて、終盤の真っ只中
20年位前に呼んだ、「複合大噴火」上前 淳一郎 (著) の内容と重なってきた。
アイスラアンドの火山、日本の浅間山、マレーシアの火山と大噴火が続いて、気温が下がり日本、ヨーロッパで大飢饉が発生し、たくさんの人が倒れたくだりです。
 大飢饉といっても、あらゆるところで食料がまったく実らないわけではなく、実際は汚職とか腐敗した政治体制やら、物流の非効率性、役人の不手際といった方が影響が大きいというような事が書いてある。まぁーそれで、フランスの国王が断首台に行くことになるわけですが….

 この次は、アイルランドのジャガイモ飢饉の話だが、大英帝国のいやらしさの話になるんだろうな。

でも、そういったことが繋がって今があるのも事実な訳です。

読み終わったら、読後感想を…

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