Raspberry Pi 2 でPythonの設定をする。

前回では、ラズパイのウォッチドックタイマーの設定をしました。

今回は、プログラムを作成していくにあたってPyhtonの設定等を行います。


まず、Pythonのバージョンを調べます。Python2系、3系ともに最新のバージョンに変更します。

010
初期状態でインストールされているPythonです。

最新のPythonに変更します。参考はこちら

rootでもzshが動作することを前提としています。

次に、最新のPythonを導入します。

インストールには、数十分かかると思います。

次に、[sudo python ファイル名.py] で起動した時に、指定(最新の)Pythonが動作するように、sudoの設定ファイルを変更します。

Pythonのバージョンを確認してみます。

123

ちゃんと動作していますね。今後は Python3ベースで設定を行っていきます。


次に、Pythonでこれから利用するライブラリを追加していきます。
インストールに数十分時間がかかる場合もあります。

こんなところでしょうか。
次回は、WindowsPCとのディスク共有をします。

第 1回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-1
第 2回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-2
第 3回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-3
第 4回 Raspberry Pi 2 にWifiの設定をする
第 5回 Raspberry Pi 2 不要サービス停止
第 6回 Raspberry Pi 2 RAMディスクの設定
第 7回 Raspberry Pi 2 コンソールの設定
第 8回 Raspberry Pi 2 にウォッチドッグタイマーを導入する
第 9回 Raspberry Pi 2 でPythonの設定をする。
第10回 Raspberry Pi 2 でSambaの設定をする。
第11回 Windows10でPythonの開発環境を構築する。
第12回 Raspberry Pi 2のPython3でGPIOのパルスを取得する。
第13回 Raspberry Pi 2のPythonでGPIOを調べてみる。
第14回 Raspberry Pi 2のPythonでGPIOの割り込み処理をする。
第15回 Raspberry Pi 2のPython3でI2Cを設定する。
第16回 Raspberry Pi 2のPython3で加速度センサーを動かす。
第17回 Raspberry Pi 2にmonoをインストールしてC#を利用する。
第18回 Raspberry Pi 2にgoをインストールしてみる。
第19回 Raspberry Pi 2のGPIOをC#(mono)でパルス取得する。
第20回 Raspberry Pi 2のGPIO読み込みを、mono(C#)とPythonで比較する。

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