Raspberry Pi 2 不要サービス停止

前回では、ラズパイのwifi設定をしました。

次は、コンソールベースで利用するのに使わないサービスを停止します。


まずは。稼働中のサービスを調べます。

501

色々動いています。たぶん使わないサービスを停止します。消してしまうと、後で使いたくなった時に面倒なので、自動起動しないようにするだけです。起動時間が少しでも短くなればということで。

swapも停止します。メモリーが1GBもあるので必要ありません。また、SDHCカードの寿命を延ばすためにも必要です。


時刻サーバーのntp を停止したので、代わりにntpdateをインストールします。こちらはクライアント機能のみで安全で、負荷が少ないようです。

毎時0分に時計合わせをするように、[crontab]に設定を登録します。

nanoテキストエディターが起動しますので、最後に以下の分を追加します。

次に、[ntpdte]で利用する、国内ntpサーバーを登録します。

pi601

既存の、NTPSERVERSの項目をコメントにして、以下の内容を追加します。


次に利用しない仮想コンソールを、不使用にします。

コンソールでしか利用しないので、2~6番までの仮想コンソールをコメントにします。

再起動後コンソールを複数稼働させてみましょう。

009

こんなかんじですね、。

次回は、RAMディスクの設定をします。

第 1回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-1
第 2回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-2
第 3回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-3
第 4回 Raspberry Pi 2 にWifiの設定をする
第 5回 Raspberry Pi 2 不要サービス停止
第 6回 Raspberry Pi 2 RAMディスクの設定
第 7回 Raspberry Pi 2 コンソールの設定
第 8回 Raspberry Pi 2 にウォッチドッグタイマーを導入する
第 9回 Raspberry Pi 2 でPythonの設定をする。
第10回 Raspberry Pi 2 でSambaの設定をする。
第11回 Windows10でPythonの開発環境を構築する。
第12回 Raspberry Pi 2のPython3でGPIOのパルスを取得する。
第13回 Raspberry Pi 2のPythonでGPIOを調べてみる。
第14回 Raspberry Pi 2のPythonでGPIOの割り込み処理をする。
第15回 Raspberry Pi 2のPython3でI2Cを設定する。
第16回 Raspberry Pi 2のPython3で加速度センサーを動かす。
第17回 Raspberry Pi 2にmonoをインストールしてC#を利用する。
第18回 Raspberry Pi 2にgoをインストールしてみる。
第19回 Raspberry Pi 2のGPIOをC#(mono)でパルス取得する。
第20回 Raspberry Pi 2のGPIO読み込みを、mono(C#)とPythonで比較する。

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