Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-3

前回までは、ラズパイの初期設定をしました。

今度は、いろいろコマンドを入れてみてラズパイを調べてみます。


今までWidowsPCから見てきましたが、MACからコンソールを動かしてみます。

[Launchpad] – [その他]-[ターミナル]でターミナルを起動し、コマンドを入力します。

パスワードを聞いてきますので入力します。画面はこんな感じになります。

スクリーンショット 2015-09-22 11.02.10

はい、ログインできました。

いろいろコマンドを入力して調べてみます。

スクリーンショット 2015-09-22 15.38.14

こんな感じですね。

CPUがクワッドで動いているか、[top]コマンドで調べてみます。[top]を入力後、数字の1を押下します。

スクリーンショット 2015-09-22 15.41.02

CPUが4つ見えますね。メモリーも全然使っていません。その他CPU関連

スクリーンショット 2015-09-22 16.00.21

CPUの温度計測結果は、結構大まかですので参考程度に。このCPUは90℃位になっても、普通に動いてくれます。

CPUクロックは、最高800MHzにしましたが、負荷がかかっていないので600MHzで動作しているようです。

電圧は1,2Voltで

CPUの詳細は、

で見ることができます。また、起動時の設定は

にて。直接書き換えれば設定の変更も可能です。

後は、かなりの頻度でラズパイのファームウエアが更新されていますので、

も、時々するようにしましょう。

次回は、WIFIの設定でもやってみましょう。

第 1回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-1
第 2回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-2
第 3回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-3
第 4回 Raspberry Pi 2 にWifiの設定をする
第 5回 Raspberry Pi 2 不要サービス停止
第 6回 Raspberry Pi 2 RAMディスクの設定
第 7回 Raspberry Pi 2 コンソールの設定
第 8回 Raspberry Pi 2 にウォッチドッグタイマーを導入する
第 9回 Raspberry Pi 2 でPythonの設定をする。
第10回 Raspberry Pi 2 でSambaの設定をする。
第11回 Windows10でPythonの開発環境を構築する。
第12回 Raspberry Pi 2のPython3でGPIOのパルスを取得する。
第13回 Raspberry Pi 2のPythonでGPIOを調べてみる。
第14回 Raspberry Pi 2のPythonでGPIOの割り込み処理をする。
第15回 Raspberry Pi 2のPython3でI2Cを設定する。
第16回 Raspberry Pi 2のPython3で加速度センサーを動かす。
第17回 Raspberry Pi 2にmonoをインストールしてC#を利用する。
第18回 Raspberry Pi 2にgoをインストールしてみる。
第19回 Raspberry Pi 2のGPIOをC#(mono)でパルス取得する。
第20回 Raspberry Pi 2のGPIO読み込みを、mono(C#)とPythonで比較する。

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