『「怖い絵」で読む世界の歴史』を読んだ。

 『「怖い絵」で読む世界の歴史』 綿引 弘 を読んだ。
 年末に嫁さんの買出しに、付き合ったとき、いちいち全部の買い物に一緒にいられないので、デパートの下のスタバで時間をつぶすのに、買って読んでみた。
 はっきり行って、気合を入れて読む本ではないので、断片が頭の中に残っていれば良いかなといった感じで買った本。カラーの挿絵が多い割には安かったし。
 

 始皇帝のころから、第2次世界大戦まで、その時々の絵画や風刺絵なんかを解説しながら、時代背景を説いていく内容。このような内容の本は、著者の思考的偏向が出て来やすく、あまり偏っていたら嫌だなと思ったのだが、普通かな。
 特に目新しい内容もないけれども、スタバで時間をつぶすには良い感じ。

 読み終わっても、あんまり残っていないんだ。
 重たい本ばかり読んでいた頭をリフレッシュするにはいいかな。


  

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