『進撃の巨人』を読んだ。

 『進撃の巨人』 諫山 創 を読んだのだ。
 評判が良い漫画らしいので、3巻とも買って読んだ。
 売り切れ続出らしい。近くのスーパーの本屋で買った。
 いつも思うけど、ツタヤの仕入ってバカだね。売れてる本のタイミングが悪い。近くのスーパーの本屋の方がよっぽど、タイムリーで品ぞろえも良いのは、どーしたものか。本を売るの諦めたのかな。本ブースいつも暗いし。

 読んだ感じ。
 題材はグッド。巨人に人類が食べられちゃって、あとわずかというところの話。
 いろいろな書評にあるのだけれども、絶望感のバランスがとても良い。
 現実の世界で、小さな幸せと絶望の間を行き来している、中間管理職としてはもっと絶望感があっても良い感じだけどね。
 ストーリー、絵、キャラクター共に、作者の若さが出ていてグッド。イッパイ、イッパイな感じがとても良い。
 書くにつれ、だんだんうまくなっている。ストーリーにも欲が出てきて、遊びのコマもあり、いい感じ。

 定規で遠近法を過剰に書き込んだ街の景色も、違和感が何ともよい感じ。
 
 巨人の感じもびっくりでよし。サイズの展開は新鮮だった。

 ただし、3巻目でちょっとストーリーが停滞し始めた感じだけど、長く書くためには イイカ。

 ミカサもだんだん、かわいくなってきているしね。

 うん 期待しよう。

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