『読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで』 後藤武士 を読んだ。

『読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで』 後藤武士 を読んだ。

 よく行くスーパーの本屋でふっと見かけて、立ち読みしてついでに買ってしまった。
値段も、480円でいまどきの本にしては、安かったしね。
 わかりやすくって、中学生でも十分OK。世界中のほとんどの場所の歴史を、並列に書いてある。少し横の関連性を持たせながらね。
 
 高校時代に、日本史を選んで世界史をやっていない身としては、インドとかの歴史は、ちょっと新鮮であった。中国は順を追ってちゃんと書いてあるしね。

 当然深く突っ込んだところはなくて、総花的な話だけど、わかりやすさと軽いエピソードで、寝る前にベットで読むには具合が良い。
 宗教観とか政治色がが薄くて、日本人が書いた本という感じがする。

 次は、中世編を読もう。本当は中世ヨーロッパの契約社会の方が興味がある。


 


  

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