『第9地区』を見た。

 DVDを借りてきて、『第9地区』を見た。
 予算30億円で監督がやりたいことをやった映画。
 
 巨大な宇宙船が地球で難破して、色々騒動を起こす映画。
 これまでの宇宙人映画とは、かなり異なる。
 難破した場所が、南アフリカのヨハネスブルクというのもなんだし、荒れた生活を送る宇宙人というのもあれだ。

 始まりはわかりやすく、終わり方もわかりやすい。
 作中で、色々抱えた問題が表面におもいっきり出てきている。

 面白く見れた。同じ時期の映画 『アバター』 よりは、断然こちらが良い。『アバター』も監督がやりたいことをやった映画だけれどもね。
 映画の雰囲気的に、『300』 に似ているなーと思うのだけど、なんでかな?

 


 

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