フェリーの船酔い対策について

私は乗り物酔いをする。 船酔い、バス酔い、飛行機酔い、自分で車を運転していても酔うことがある。

小学生のころ、バス遠足でゲロゲロやっていたくちである。

気分の落ち込んでいるときは、乗り物に入った瞬間に吐きそうにもなる。

しかし、乗り物に酔っていては仕事にならないし、旅行にも行けないのである。

旅行は大好き。 製造物としての飛行機も好き、船も好き、バスも好き、車も好きである。

学生時代の遠征では、フェリーの2等船室での雑魚寝もした、当時船に30時間ぐらい乗っていた記憶もある。
新日本海フェリーで、冬の荒れる日本海 波高6メートルも体験した。
社会人になって、さすがに2等船室には乗らなくなったが。
今は、新日本海フェリーとか太平洋フェリーでは、1等船室以上にする。
ベットがあると、大分気は楽になる。

古い話だが、仕事ではアンカレッジ経由ヨーロッパ行の飛行機にもよく乗った。

で、辛いのは嫌なので、学生時代からあらゆる対策を行ってきた。その中で効果があった、乗り物酔い対策を紹介すると、

◎ 船酔い、飛行機酔い、バス酔い対策の効果的実践法

1.酔い止め薬を飲む
軽い旅行では、トラベルミンを服用。

これが、また眠くなって、のどが渇くんだな。

長い旅行では、アネロン「ニスキャップ」を飲む。

よく効くんだけれど、これは、十数時間たって薬が切れかかって来ると、クラッ とする。

2.でんぐり返しをする。

長い旅行があると、その数週間前から 家の中で 「でんぐり返し」を繰り返す。

三半規管を鍛えるのだ。

3.腹をくくる

飛行機とか、船だと 途中で降りれないわけだから、あきらめる。

家族と一緒なら、笑うべし。最初は吐きそうになるけど、我慢して笑っているうち、何だかわけが分からなくなる時が来るのを待つ。

4.グリコのサラダ味プリッツを食べる。

この塩味が良い。旅にはプリッツが定番。それなりに腹にたまるし、なんとなく良い。

5. シーバンド をつける。

船に乗るときや、飛行機酔いに、抜群の効果である。

腕に巻くだけで何回も使えるし、これは欠かせない。

やばそうなときに、白いボッチをグッと押すと落ち着く。

6.スケベな本を読む。
機内で、雑誌の袋とじをビリビリするのはやばいので、文庫のエッチな本を読む。
なんかの本で読んだけど、脳の中で隣近所になっていて、ごまかせるそうだ。
神崎京介 の文庫本とかがお勧め。

7.寝る
酔い止めの薬の勢いも使って、ひたすら寝る。
寝てる間は大丈夫なのだ。

8.縁起を担ぐ
調子良かったときの記憶を残しておいて、例えばあのガムをかんでいたら大丈夫とか、あの会社のお茶のペットボトルを持っていたら良かったとかの記憶に手助けしてもらう。

こんなとこかな。みんな頑張ろう!!

Scan91

船上からは、こんな写真がたくさん撮れます。

万全の体制で、行くべし。

<関連投稿>
新日本海フェリー フェリーらいらっく乗船記
新日本海フェリー らいらっく-から かもめを撮
新日本海フェリー フェリーあざれあ乗船記

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。