富士通ノートパソコン LOOX C を SSD に換装してみた Part3

 富士通 FMV LOOX C の本体のHDDをSSDに換装した。

 元々入っていたのは、WD 製 WD3200BEVS 

 換装したSSDは、 インテル製 X25-V Value SATA SSD 40GB

 

 何とか、動き出した LOOX C

富士通 FMV LOOX C

富士通 FMV LOOX C

 画面は初期状態である。

 早速、換装した結果の Windows エクスペリエンス をやってみた。

LOOX C HDDの状態

LOOX C HDDの状態

 元のHDDでも320GBのためか、ハードディスクの値が 5.5 と意外と高速。

LOOX C SSD換装後

LOOX C SSD換装後

 ハードディスクの値が、 7.5と上がっている。

 体感的には、立ち上がりが早い。その一言

 CrystalDiskMark2.2 の値

LOOX C HDDの状態

LOOX C HDDの状態

LOOX C SSD 換装後

LOOX C SSD 換装後

 読み込みが3倍以上に上がっている。

 書き込みは うーん といった感じ。

 

 SSD後にいろいろ使ってみて感じるのは、安心感だね。

 LOOX C 自体 11.3インチのモニターで、本体が小さいから、どーしてもいろんなとこに持ち運んで使っちゃうので、振り回せる安心感は、確実にある。

 寿命は、たぶん 本体を壊すくらいまではあるんでしょ。

 ノートパソコンて、2年くらい使っていたらボロボロになっちゃうしね。

 

 とりあえずは、安心感のために 12千円使ったということで、良しとするべし。

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