富士通ノートパソコン LOOX C を SSD に換装してみた Part2

 LOOX C の本体のHDDをSSDに変更してみた。
 LOOX Cには、CDの1枚も付属しないのである。
 買った時に入っているHDDの中に、リカバリーも入っているのである。

 そういう訳で、SSDに換装する前に EASUS Todo Backup というフリーのソフトで、HDDのCドライブの中身を全部、外付けUSBディスクにバックアップした。 
Dドライブ使ってなかったしね。

EASUS Todo Backup

EASUS Todo Backup

 LOOX CからHDDを取り外して、SSDに換装をする。
 当然新しいSSDには何も入っていないから、立ち上がらない。

 ここで、どっかから Windows7のインストールディスクを持ってきて、ログイン名も何もいい加減でいいから、SSDになったLOOX C にWindows7をインストールをする。ライセンスの認証をしないように、LAN関係をすべて切っておく。特に設定とか追加ソフトもいらない。

 インストールが終わったら、新たに、Windows7のインストールをしたLOOX C に 再び EASUS Todo Backup  をインストールして、今度はバックアップしたUSBの外付けHDDから リストア をする。
 これで終了。LANを繋げれば、通常通りに動作をした。

 MicroSoftのVisualStudio2008 を購入した時に、MicroSoftのMSDNには高くて入れないけど TechNet Plus は、39,000円(更新は29,000円)だからと思って入った時にダウンロードした、評価版のWindows7をDVDにしておいたのから、新しい LOOX C のSSDにインストールをした。

 ライセンス上 問題があるのかしら???  元に戻しただけだけどね。

 ディスクの中身は全く同じ状態のはず。 デバイスドライバーを見たら、ちゃんとSSDとして認識をしていた。

 TechNet Plus 、外付けHDD、外付けDVDドライブを持っていたから、こんなことが出来たけど、とりあえずは動いたからOKということで。

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