新日本海フェリー フェリーあざれあ乗船記

 ゴールデンウィーク4日目 5月4日(水) 昼前に白川郷を出て一気に新潟まで。高速を乗って6時間で新潟まで行く。結構長い距離を走ったので、各地方による家の色とか形が変わっていく様子が見て取れておもしろい。飛騨地方の濃い色の木造建築から、新潟に向かうにつれ、いろんな家と形の建物が増えていく。モノトーンの世界から、現世へ戻ってくるようだ。

 帰りは、新潟~秋田~苫小牧東航路の、新日本海フェリー フェリーあざれあに乗る。

 義父母は特等船室、我家は一等船室4人部屋。帰りの波高は1m以下の予想。快適な船旅がおくれそう。

 
 23:30新潟出航の予定。22:30船に乗り込む。高校生の遠征の団体が5組くらいいて、ほぼ満席状態。
 
 ゆるりと出航する。娘は相変わらず、2列並んだ2段ベットをムササビのように飛び回っている。
 相変わらず一段高くなったカーペットの上で本を読みながら、だらだらした時間を楽しむ。

 翌日朝4時ごろから、霧笛の音で覚醒。外を見たら真っ白。すごい霧。 自分の指先も見れないんじゃないかというぐらいの霧。寄港する秋田の様子はまったくわからずじまい。 数分おきに船は霧笛を鳴らしている。

 船は、まったく揺れず、本を読んだり大浴場に行ったりしながら、ゆるりとした時間を過ごす。

 津軽海峡のあたりから、やっと霧が晴れてきた。

 少し古さが目立つフェリーあざれあ

フェリーあざれあ 後部デッキ

フェリーあざれあ 後部デッキ


霧がまだ少し残っている。

津軽海峡を後にする。

フェリーあざれあ 船上にて

フェリーあざれあ 船上にて

 予定より20分早く、苫小牧東港に到着。まったく揺れもなく快適な船旅であった。

 明日から、仕事だ!!

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