新日本海フェリー らいらっく乗船記

 ゴールデンウィーク初日 5月1日(土) 嫁さんの両親と妻と娘の5人で旅行に出発。これから4泊5日の旅行の開始だ。
 

 嫁さんの両親は前日から札幌のホテル泊。朝6時におきて7時に我家を出発。ホテルまで迎えにいって、小樽港に8時30分着。

 小樽発10:30 - 新潟着 翌日06:30 新日本海フェリーらいらっく乗船。

 乗船は、9:00頃から開始。7~8割くらいの客数か。早めに乗船できてラッキー!!

新日本海フェリー らいらっく 車両甲板

新日本海フェリー らいらっく 車両甲板

 車両甲板へは運転手のみで乗船。家族は乗船口から乗船。

 嫁さんの両親は、特等A船室。我家は4人部屋一等船室。
 特等A船室は、ベットが二つと快適なソファーとテーブル。ゆっくりくつろげそう。液晶テレビもそこそこ大きい。テラスがとても爽快。自分の船室から外に出れるのは気持ちよさそう。
 一等船室は、2段ベットが二つ。一人っ子の娘は、2段ベットが嬉しいようで、ムササビのようにベット間を飛び回っている。一段高くなったカーペットのスペースとテーブル・液晶テレビ・ポット・物入れ・衣服用箪笥と別に洗面台が付いていて、子連れの家族はこれで十分。
 
 ゴールデンウィークのためか、歩き始めたばかりの小さな子供が多数船内を歩いている。

 事前の予想では、波高3m。 嫁さんの母親と娘はフェリー初体験。事前に結構揺れると言っておくが、相変わらず警戒感なし。先が思いやられる。

船上から小樽を見る

船上から小樽を見る

フェリー らいらっく船内

フェリー らいらっく船内

 港の中をスムーズに出港。積丹半島を回ったあたりから船が本格的に揺れ始める。
 両腕に『シーバンド』を装着。これを着けていると船酔いに安心。

 冬の日本海の波高6m(揺れすぎて笑っちゃうくらい。)を経験した身としては、こんなものかという感じだが、さすがに15時間程度揺れ続けていては、嫁さんの母親と娘はグロッキー状態。
 確かに、波高3m位が一番いやらしい揺れかもしれない。
 たまに,船底にズドーンと波のあたる音がする。
 娘には、船内で売っている酔い止め薬を飲ますと、爆睡状態に。
 嫁さんと義父は、ずぅぅぅぅーーーーーーーと ビールやら、ウィスキーやらを飲み続けている。
 小さな子供たちは、船内の通路をひょこひょこ歩いている。
 

日本海に沈む夕日 フェリー らいらっく

日本海に沈む夕日 フェリー らいらっく

  船中では、映画を見たり本を読んだりしながら、だらだらと過ごす。この時間が大好きである。大浴場では、船の揺れに合わせて浴槽内のお湯がざぶんざぶんと波打っていた。

フェリー らいらっく 映画館

フェリー らいらっく 映画館

 映画館では、3本の映画が上映されていた。

 

 そんなかんなで、朝の5時に船内放送でもうすぐ新潟に着くよー と起こされる。到着寸前まで揺れ続けていて、ぐでんぐでんの2人と、十分睡眠をとった3人の 計5人で 予定通り06:00に新潟到着。

 車のまま下船して、長野の善光寺へ向かう。
 車に乗った途端、船酔いから復活。義母がはしゃぎ始めた。

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