Raspberry Pi 2にmonoをインストールしてC#を利用する。

前回では、ラズパイに加速度センサーをとりつけてみました。
今回は、Raspberry Pi 2にmonoを導入して、C#を利用できるようにしてみます。


これまでは、Pythonでプログラムを組んできましたが、monoをインストールしてC#でGPIOを利用したプログラムを組む準備をします。

こちらを参考にしました。

mono自体は、[apt-get]でインストール可能です。

最初に公開キーを入れて、Monoのリポジトリを追加して、UPDATEした後に、monoをインストールします。これだけでOKです。

バージョンを確認します。

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Ver.4.0.4が導入されたようです。


最新のバージョンを調べてみます。

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Ver 4.2.1.60があるようですので、手動でインストールしてみます。

monoのインストール用フォルダーを作成して、最新版をダウンロード・展開して、インストールします。すごい時間がかかります。3時間ぐらいかかります。

インストールが終わったら、再起動後バージョンを確認してみます。
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Ver. 4.2.1がインストールされました。

簡単なプログラムをコンパイルしてみます。

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こんな感じです。

次回は、Googleのgoをインストールしてみます。

第 1回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-1
第 2回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-2
第 3回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-3
第 4回 Raspberry Pi 2 にWifiの設定をする
第 5回 Raspberry Pi 2 不要サービス停止
第 6回 Raspberry Pi 2 RAMディスクの設定
第 7回 Raspberry Pi 2 コンソールの設定
第 8回 Raspberry Pi 2 にウォッチドッグタイマーを導入する
第 9回 Raspberry Pi 2 でPythonの設定をする。
第10回 Raspberry Pi 2 でSambaの設定をする。
第11回 Windows10でPythonの開発環境を構築する。
第12回 Raspberry Pi 2のPython3でGPIOのパルスを取得する。
第13回 Raspberry Pi 2のPythonでGPIOを調べてみる。
第14回 Raspberry Pi 2のPythonでGPIOの割り込み処理をする。
第15回 Raspberry Pi 2のPython3でI2Cを設定する。
第16回 Raspberry Pi 2のPython3で加速度センサーを動かす。
第17回 Raspberry Pi 2にmonoをインストールしてC#を利用する。
第18回 Raspberry Pi 2にgoをインストールしてみる。
第19回 Raspberry Pi 2のGPIOをC#(mono)でパルス取得する。
第20回 Raspberry Pi 2のGPIO読み込みを、mono(C#)とPythonで比較する。

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