Raspberry Pi 2のPython3でI2Cを設定する。

前回では、ラズパイのPythonのGPIOで割り込み処理をしました。

今回は、I2Cを利用する準備をします。


先ず、/etc/modulesを変更します。2行追加します。

次に、もし[/etc/modprobe.d/raspi-blacklist.conf]に、[blacklist i2c-bcm2708]の行があれば、削除します。
再起動後、[apt-get]でi2ctoolとPython-smbusを追加します。

ただし、現在(2015/10913)Python3用のsmbusがリリースされていないためPython3では利用できません。
そこで、別途smbusをPython3にインストールします。

これで、Python3でもsmbusが利用可能となりました。
108

i2cの確認をします。

109

まだ何もつながっていません。

次回は、I2cで加速度センサーを動かしてみます。


第 1回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-1
第 2回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-2
第 3回 Raspberry Pi 2 の初期設定をしてみる-3
第 4回 Raspberry Pi 2 にWifiの設定をする
第 5回 Raspberry Pi 2 不要サービス停止
第 6回 Raspberry Pi 2 RAMディスクの設定
第 7回 Raspberry Pi 2 コンソールの設定
第 8回 Raspberry Pi 2 にウォッチドッグタイマーを導入する
第 9回 Raspberry Pi 2 でPythonの設定をする。
第10回 Raspberry Pi 2 でSambaの設定をする。
第11回 Windows10でPythonの開発環境を構築する。
第12回 Raspberry Pi 2のPython3でGPIOのパルスを取得する。
第13回 Raspberry Pi 2のPythonでGPIOを調べてみる。
第14回 Raspberry Pi 2のPythonでGPIOの割り込み処理をする。
第15回 Raspberry Pi 2のPython3でI2Cを設定する。
第16回 Raspberry Pi 2のPython3で加速度センサーを動かす。
第17回 Raspberry Pi 2にmonoをインストールしてC#を利用する。
第18回 Raspberry Pi 2にgoをインストールしてみる。
第19回 Raspberry Pi 2のGPIOをC#(mono)でパルス取得する。
第20回 Raspberry Pi 2のGPIO読み込みを、mono(C#)とPythonで比較する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。